マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 6月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

高田 広樹先生

Hiroki Takata

「先が短い所で、生きる楽しみを取り戻せた!!」

症状・状態
腰痛、膝痛(6年前に脊柱菅狭窄症と診断)(間欠性跛行)
患者様DATA:85歳 女性
治療経過の詳細
10年程前から腰痛が強くなり初めました。
6年前に脊柱菅狭窄症と診断されました。
一昨年に、転倒し骨盤にひびが入り、腰椎の圧迫骨折をしました。

転倒してからは、間欠性跛行の症状がひどく、
1分ぐらい歩くと休憩しないといけない状態でした。
治療は病院で牽引と電気治療とたまに整体を受けていたそうです。すべて表示する
牽引は余計痛くなるので中止して、電気治療を週に一回続けて来ましたがほとんど改善はないとの事でした。


<治療>
まずは腰椎を引っ張った原因と思われる大腰筋から始めました。
側湾もかなりありましたので、中殿筋や大腿筋膜張筋も丁寧に行いました。
膝は大腿四頭筋全てに硬結がありましたのでこれも一つ一つ確認しながらとって行きました。
全身、ほとんどに圧痛がありましたのでほぼ全身をやって行きました。


<経過>
初回からかなり楽になったととても喜んで頂きました。
側湾に関しては、治療後まっすぐになっては、また曲がるを繰り返しながら少しずつ改善しています。
最初1分ぐらいしか歩けなかったものが、2ヶ月後には、福岡から京都まで旅行に行けるまで回復しました。
今は毎週、買い物にでかけたり、7月に船旅に行くと張り切っていらっしゃいます。
患者様の喜びの声
最初1分ぐらいしか歩けなかったものが、
2ヶ月後には、福岡から京都まで旅行に行けるまで回復しました。
今は、毎週買い物にでかけたり、7月に船旅に行きたいと張り切っています。
先が短い所で、生きる楽しみを取り戻せた!と喜んでいます。

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

85歳で1分しか歩けない
その状態がいかに不安で絶望的かを想像すると、治療家なら何とかしたいと思うはずです。

しかし、病院では牽引と電気治療、そしてたまの整体。
それによる改善はほとんど見られなかったとのこと。

しかし高田先生の治療によって、「生きる楽しみを見つけることができた」のです。
買い物や旅行、船旅等ができる喜びは、治療をした高田先生の涙腺をも緩ませました。
こうして、多くの人が助かり、喜べるマツエセラピーを一人でも多くの治療家に伝えていく責務を、改めて感じることができました。
感動をありがとうございます。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

高田 広樹先生

Bronze Master / Bronze Instructor

高田 広樹先生

この仕事して良かったと心から思います。
治療の経過を思いだすとメールしながら目頭が熱くなるほど自分にとっても嬉しい事でした。

高田 広樹先生 プロフィール

高田 広樹先生の治療実績ページへ

コンテストページへ戻る


ページTOP