マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 7月度
月間金賞

<スポーツ部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

遠藤 敏博先生

Toshihiro Endo

「水泳での練習中の痛みをVIM療法+タッチングで見事解消!」

症状・状態
右大腿直筋遠位部 及び 内側広筋遠位部の痛み
患者様DATA:14歳 男子中学生
治療経過の詳細
水泳の練習中、 ターンをするため壁を蹴った際、右膝周辺に痛みが出現したとのこと。
歩行時には痛みはないが、ターンをする時は痛みがでるので途中で練習を中止。

・スクワット(膝関節屈曲45度~50度)時に、
 大腿直筋遠位部及び内側広筋遠位部に疼痛(+)
・大腿直筋付着部(近位)Tn(+)
・右膝関節すべて表示するROM 正常
・マックマレー(-)
・内外反ストレステスト(-)
・内・外側裂隙部Tn(-)


●全中水泳大会大阪予選前日

1回目(施術時間30分)・・・左足を使って大腿直筋、内側広筋のVIM、右足を使って膝周辺筋のタッチング、対象筋弛緩法を施す。スクワット時(膝関節屈曲45度~50度)の疼痛消失。違和感が残るとのこと

●全中水泳大会大阪予選当日

2回目(施術時間15分)・・・スクワット時の疼痛はほとんどなく違和感が残っている状態。右足を使って膝周辺筋のタッチング、右大腿直筋近位部のタッチング、大殿筋、大腿二頭筋、下腿三頭筋を対象筋弛緩法で緩める。スクワット時の違和感も消失。
患者様の喜びの声
患者様の親御様より
「予選8秒台、決勝5秒台で全中タイム切れました!」
「今日も痛みもなく、泳げているようです。」

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

アスリートの治療は、時間との戦いという面が多くあります。
明日が試合、今から試合、あるいは試合中という状況も多くあり、その都度100%に近い精度を求められます。

また部分的な故障でも、時間が経ることで、全身のゆがみへとつながりパフォーマンスの低下やけがの多発が生じることも少なくありません。

遠藤先生は、限られた時間の中で故障を直し、しかもそれを競技成績として大きく貢献できたというところに、称賛に値するものがあります。
患者の人生にも影響を与える場面での緊張感と集中力は、今後とも磨いていかれるものと期待します。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

遠藤 敏博先生

Bronze Master / Bronze Instructor

遠藤 敏博先生

筋肉の痛みはテーピングをして安静にすれば、2、3日で収まります。
ただ、大事な大会を翌日に控えた状態での施術だったので、すぐに結果を
出さないといけないプレッシャーは半端なかったです。

患者さんもビックリしてましたが、私も心の中で驚いてました(笑)

遠藤 敏博先生 プロフィール

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