マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 7月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

Mitsuru Kawakami

「これならもっと早く来れば良かった!首から肩の激痛がVIM療法+タッチングで一気に軽減!」

症状・状態
左の首から肩甲骨にかけての激痛
患者様DATA:80代 女性
治療経過の詳細
80代女性、左の首から肩甲骨にかけての激痛で来られました。

昨日痛いので他所の整体に行ったところ、肘でゴリゴリ押されて、
「痛い?我慢してくれたら後で良くなるからね。」
「筋肉弱いから痛くてもどんどん身体を動かしてね」って言われて
我慢をして受けて来たようです。
(未だにこんな施術してすべて表示するいる人がいるんだと思いました。)

しかし、今朝目が覚めて起き上がろうとしたら
激痛に襲われて急遽いらっしゃいました。

ちなみに、編み物がご趣味で、3時間くらい平気で正座して
丸まった姿勢をしながら編んでいるようです。


まずは仰向けには痛みなく寝られたので、
四頭筋、ハムストリング、内転筋群、臀筋にVIMを施しました。
それだけでも4割くらいは軽減。

それから大胸筋、僧帽筋、広背筋、三角筋、腕周りローテターカフにVIMを施しました。あとはうつ伏せで菱形筋と僧帽筋上部にVIMを施しながらタッチングを合わせて行いました。
患者様の喜びの声
これならもっと早く来れば良かった!

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

写真を拝見すると、術前に首や肩の激痛があったのがよく推測できます。
他の治療院に行かれて、よりひどくなったようですが、そこでは悪意がないまま、患者に無理な治療を施しているようです。
しかし、悪意がないからというだけで、こういう治療を放置しておくことは許せません。同じ思いを抱いておられる川上先生は、しっかりとした理論と技術、臨床事例をもとに、多くの治療難民を救っておられます。
今後、ますますの活躍を期待するとともに、この治療方法を広めていっていただけることを期待しています。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

川上 満先生

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

ご本人は何で反対側を動かしているのか
頭の中にはハテナマーク?だらけのようでしたが、こんなに楽になるなんて!と。
帰り際に「これならもっと早く来れば良かった」と一言。
昨日のところには予約をしていたのですが、キャンセルした方が良いのではとアドバイスを致しました。

川上 満先生 プロフィール

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