マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 8月度
月間金賞

<スポーツ部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

遠藤 敏博先生

Toshihiro Endo

「『この治療スゲ〜』中学生の指の剥離骨折が改善!」

症状・状態
左母指基節骨近位剥離骨折
患者様DATA:14歳 男性 中学生 硬式野球部(キャッチャー)
  • <施術前>
  • <施術後>
治療経過の詳細
<症状・状態>
8月14日、公式戦で三塁とホームにランナーを挟み、タッチをする際、ランナーと接触し
左母指を過伸展され負傷。

腫脹(+)、圧痛(+)、伸展P(+)、外転P(+)、内転P(+)


8月14日、試合終了後、病院を受診。左母指基節骨剥離骨折と診断。
アルフェンス固定をさすべて表示するれる。翌日も試合に出たいのでテーピング固定に
変えてほしいと本人と家族に依頼される。

状況をみてから判断することを条件に診察。

14日、シェルフィッターとテーピング固定に変更。

15日、代打で試合に出たとのこと。

15日、医師から試合に出ることの許可をもらっているので
当院でLIPUSとVIM療法を施す。


<治療経過の詳細>
右母指の長・短母指伸筋と長・短母指外転筋をVIM療法で施術。
左母指の長・短母指伸筋と長・短母指外転筋をタッチングを施す。

施術後、左母指の疼痛と動きが改善
患者様の喜びの声
患者さん本人から『この治療スゲ~』と驚きの声をいただきました。

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

遠藤先生の「緊急性を要する怪我」の治療は、
非常に安定感があり、信頼できるものです。

特に、こうした時期の選手たちの故障は、私も特に力を入れたい分野なので、
その取り組みには強く共感します。

遠藤先生は、常に熱心にマツエセラピーを追求されておられるので、
今後、世界中の人たちがスポーツを楽しめる環境づくりを推進されることを強く期待しています。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

遠藤 敏博先生

Bronze Master / Bronze Instructor

遠藤 敏博先生

中学生最後の大きな大会。本人の希望もあり少しでも痛みを軽減させ
試合に出られるようにすることに力をいれました。

最近、スポーツ外傷の患者さんに今までに学んだマツエセラピーのテクニックを
使って結果が出ているので自信をもってできました。

遠藤 敏博先生 プロフィール

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