マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 8月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

高田 広樹先生

Hiroki Takata

「『あれー痛くない。』『リウマチの痛みがとれるなんて嘘のようだ』」

症状・状態
腰痛・リウマチ
患者様DATA:55歳 女性
  • <施術前>
  • <施術後>
治療経過の詳細
<症状・状態>
もともと腰痛で通って頂いていた患者様です。

長時間の立ち仕事をされていて、仕事中に腰がいつもつらく
当院に来られる前も、整骨院や整体にいつも通っていたそうですが、
その時だけの改善でなかなかよくならなかったとのことです。


腰痛は初回から改善して、今まで色々いったけどこんなにも楽すべて表示するになったことはないと喜んでいただきました。

これからが本題ですがこの方はリウマチもわずらっていて、病院で薬をもらっているのと、リウマチ専門という整体院にかよっていたそうですが、痛みがつよくなってきて将来変形して動かなくなるのでは?と不安になっていたそうです。

手の指先と足の先に痛みがあり特に足の2~4指のMTP関節付近は触ると大声が上がるぐらいのいたみでした。
手の方の痛みは足程ではありませんが、動きがにぶくぐっと握ることが難しい感じでした。

手の指も仕事中は痛くなったり、うまく動かなくなったりしてかなり不便だと言われてありました。
将来もっといたくなって、変形していくのではないかとの不安でいっぱいのようでした。


<治療経過>
治療はタッチングを行いました。
痛みがでないようにソフトに皮膚だけを動かすことに注意しながら、
2分ぐらいタッチングをやってみて、痛かった足を押圧してみると

『あれー痛くない。』

手の指の方もタッチングで動きい痛みがかなり改善しました。
患者さまもさすっているだけなのになんで?
みたいな顔でびっくりしていました。
患者様の喜びの声

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

関節痛は、様々な原因で起こります。
一度痛めると、徐々にあるいは急激にひどくなることが普通です。
痛みと変形、可動域の改善が、患者にとっても大きな問題です。高田先生は、タッチングからアプローチされました。皮膚や関節包などに存在する関節受容器をフル活用して行うことで、大きな効果を発揮する方法です。

簡単なように思えても、深い知識と技術を求められます。
今後、誰にも治せないような症状にも、果敢にチャレンジしていっていただくことを期待しています。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

高田 広樹先生

Bronze Master / Bronze Instructor

高田 広樹先生

リウマチの痛みがとれるなんて嘘のようだと喜んで頂いています。
リウマチにまで効くマツエセラピーは最強ですね。

もっと患者様のお力になれるようにまだまだ学びたいと思っております。

高田 広樹先生 プロフィール

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