マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 8月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

井上 美和先生

Miwa Inoue

「肩こりだけでなく、昔スキーで痛めた背骨の痛みまでなくなった!」

症状・状態
慢性的な肩こり、背中の張り
患者様DATA:41歳 男性
治療経過の詳細
<症状・状態>
仕事柄、いつも右肩にカメラ機材をかけることが多く、慢性的な肩凝りあり。

・肩凝り、背中の張り。
・若い頃にスキー事故による、胸椎6~7番辺りを圧迫骨折している。それ以来、いつも何となく背中の痛みを感じている。
・右肩の奥に痛みあり。


<治療経過の詳細>
・初回(6/14)
→全すべて表示する体の張りをとることから始め、首周りを整え、姿勢改善に持っていけるように行いました。

・2回目(6/28)
→この数日前から腰痛あり。反ると痛い、前屈の方が楽。
脊柱起立筋、広背筋、仙骨周り~殿筋を緩める。首~僧帽筋、大胸筋もVIMにて施術。

・3~5回目(7/6、19 8/2)
→気になる痛みなどは特になし。
少し太りぎみが気になると、本人。
ベストな時から、10㎏違うとのこと。
全体がほぐれるように前回からの方法より駆使。
腰~股関節周り。背筋周りと胸筋、首周り。

・6回目(8/9)
→七五三撮影会後で、お疲れモード。
肩凝りあり。
全体の調整。
キネマティックチェーンで、左右差をとってから全体の様子を試みる。

7回目(8/23)
→仕事が忙しかった為か、無くなっていた背中古傷の痛みをまた感じる。
全体的に筋肉が固い感じ。
全体の固さを少しずつほぐしていき、体の流れをつなげていって調整。

☆主に行った場所☆
脊柱起立筋、広背筋、腹斜筋
僧帽筋、胸鎖乳突筋、大胸筋
殿筋(大、中、小)、ハムストリングなど。

ブロンズからの、フォローアップ、レベルアップ、インストラクターセミナーを受講したことより、伝授頂いたことを頭をフル回転して施術しました。

(自分のレッスンでも行っている動きも使用)
仰向け立て膝、足元からの力で背骨が伸びる意識を持たせ、左右に足を倒して腰~脇腹~胴回りを呼吸法を使って、伸びとリラックス。
患者様の喜びの声
痛みが軽くなる。
2回目の時の腰痛は、本当に大変だったのに、次の日には無くなっていました。
最初効いている感じがせず、フワフワした手技なのに、実際、身体が変わるので面白い。
そう言えば、スキーで痛めた背骨の痛みがなくなったことに(6回目頃に)気付きました。
また、仕事の疲れ?からか、その痛みが出てきすべて表示するましたが、施術後は痛みがとれ、全体の詰まった感もなくなりました。

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

毎日の治療が本業ではないとのことですが、治療の写真の変化を見ていくと、本当にレポート内容とよく結び付き、患者が本来の健康な体へと変わっていく様子がはっきりとわかります。

スキーで痛めた背中の古傷まで、よくなったということですが、その怪我をした当時から徐々に脊柱やそれに関する箇所へと悪影響が広がっていったのかもしれません。
それも含めての根本治療へとつながっているので、素晴らしい結果だと思います。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

井上 美和先生

Bronze Master / Bronze Instructor

井上 美和先生

付き合いの長い友人。
私が、マツエセラピー VIM療法を学んでいることを話したところ、興味を持ってくださり、一度試して頂いたところ、定期的にお願いしたいとリクエスト。
隔週程度のペースで施術させて頂きました。
普段私は、ジャズダンスや健康スポーツ(エアロビックやヨガなど)を指導。運動方面からの『動ける身体作り』をお伝えしています。トレーナーに興味を持ち始めた時に松江先生とのご縁を頂きました。

日々施術されている治療家の先生方のようにはいきませんが、勉強したことを実践することが大切、と試みています。やはり、手の感触に手応えがある時は、直ぐに結果に繋がります。しかし、思うように痛みがとりきれない時などは、協会のナミさんの言うように "どこかが違う" 。
そこは、もっと深めて克服していきたいです。
今回の記録で、明らかに身体が変わっていく様子もよくわかりました。
結果が出たことが、嬉しかったです。

フォローアップセミナーや、レベルアップセミナーは、参加すると思っていた以上の知識と確認を頂けます。
私自身のペースは遅いですが、ひとつひとつをクリアにして、テクニックを積み重ねていきたいと思います。
皆様のお役に立てるよう、日々精進。
今後ともよろしくお願いいたします。

井上 美和先生 プロフィール

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