マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2018年 11月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

Mitsuru Kawakami

「今までは何だったの!? 2年前からの肩・腕の痛みが改善!」

症状・状態
手根管症候群
患者様DATA:58歳 女性
  • <施術前>
  • <施術後>
治療経過の詳細
【症状・状態(解説・考察・評価)】
2年くらい前に右肩周りの痛みを発症、初めは単なる筋肉痛なのかなって思っていたようです。
そのうちに治るだろうと放置しているとだんだん痛みは増すばかりで一向に良くならないので病院へ。
出た診断が手根管症候群。骨には異常は見当たらないが、リハビリを勧められてAKすべて表示するAをしていた様です。
それも改善する事が無いので、接骨院や整体など色々と通ってみたが改善はおろか腕が挙がらなくなって来るしこのまま動かなくなってしまうのではないかと思うようになりました。

余りにも良くならないので色んな人に相談をして居たら私の所に来られている方にその話が回り、今回ご紹介で来られました。


【治療経過】
動診をしてみると前から腕を挙げていくには余り問題も無く挙がるのですが、
横から挙げて行くと水平位になると可動制限と痛み、
腕を回すに至っては回したくないくらい違和感がありました。

私の頭をよぎるのはこれを改善してあげられるのかなって言う感じではありました。
この状態を何とか回復してあげなければいけないという気持ちと改善しなかったらと言う不安が混在しておりましたが、これまでもマツエセラピーのミラクルを体験して来ていたので、自分に自信を持って施術を行う事に集中致しました。

まずは下半身の方からアプローチと思い触診をしてみると
内転筋群の硬結の多さにビックリ、触れる所殆どに痛みを感じています。
脚の外側部もしかり。
VIMと対象筋弛緩法を用いて脚の筋肉を柔らげる事が出来ました。ここで一度寝たままの状態で腕を動かしてみた所、来た時よりも痛みが減少していました。それから臀筋をVIMで弛緩し上半身へ。

前腕もかなり痛いようでしたので、手首から伸筋支帯と屈筋支帯のタッチング、前腕のタッチングを行なって上腕に移ろうとした時です。
腕を屈曲した所から伸展させようとしたら、逃避反射が凄くてまたまたビックリ。
聞いてみると今まで行ってみた所ではかなり痛い思いをしたらしく勝手に力が入ってしまうとの事でした。

これは手強いと思いましたが少しずつ痛みのない範囲で調整をし、角度を広げて行くとこが出来、腕の改善も行えて腕自体が軽く感じるまでに回復(ほっとしました)。
あとは胸部、上背部、頸部とVIMでアプローチして再度可動域のチェックをしました。
患者様の喜びの声
ご本人もビックリ‼️されていて、今までのは何だったの?なんで?なんで?
こう言っては申し訳ないけれど、こんなちょっとのことで改善するの?

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

いろんな治療を経て、川上先生のところに紹介が行くということは
コンテストに上がってくる以外の実績もあるからだと推測できます。
治療に関しても肩だけでなく、前腕へのアプローチも逃していないところはさすがです。
患者様からも「今までのは何だったの?」と言わせるぐらいの効果を
実証しているので、お手本となるような結果です。

国際治療協会 理事
アスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

川上 満先生

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

やっぱりマツエセラピーは本当に凄いです。

川上 満先生 プロフィール

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