マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2019年 1月度
月間金賞

<治療部門>

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

Mitsuru Kawakami

「股関節の人工関節手術後のアフターケア」

症状・状態
腰の痛み、肩の痛み
患者様DATA:50代 女性 事務職
治療経過の詳細
10年くらい前に右の股関節の辺りが痛くなり始め整形外科に通うも痛みは変わらず、かばっていたらその後2年くらい経過した頃、今度は左の股関節に激痛に悩まされた。

その状態のまま、だましだまし生活をしているとついに左脚に体重をかける事も出来なくなり、鎌倉にある股関節の手術で有名な病院で手術を行いましすべて表示するた。
手術は成功しましたが、左右の筋力差が中々改善せず来店。

【治療経過】
VIMや対象筋弛緩法を施し下肢や骨盤周囲の硬結を取り除き、臀筋の筋出力を上げて行きました。
患者様の喜びの声
左脚でこんなに安定して立てるようになるとは思わなかったです。
病院でのリハビリと違って痛みも全く無く、
しかも左脚を何かするわけでは無く右脚を使って力が出るのが不思議でした!!

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

まさにVIMの本領発揮というところですね。
健側にアプローチしての筋出力アップ。
現状、リハビリはある程度動くようになって、
期間が経てば終了ということがほとんどだと思います。
しかし、患者様が求めているのはそんな段階ではありません。

これから協会がより特化していこうとしている機能回復・リハビリ。
術後のリハビリも代表される項目の一つなので、素晴らしい成果だと思います。

国際治療協会 理事
トップアスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

川上 満先生

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

手術後は左脚に体重をかけるのを避けるような感じで生活をしていたので、右脚に比べると太腿の筋肉は弱化していました。
VIMを施しながら筋出力を上げて行く事でかえって、
右脚よりも左脚の方が安定するようになりました。
これからは右股関節の状態を悪化しないようにケアして行きたいと思っております。

川上 満先生 プロフィール

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