マツエセラピー治療実績コンテスト

THE GOLD PRIZE

2019年 2月度
月間金賞

<治療部門>

〜月間最優秀賞〜

Bronze Master / Bronze Instructor

篠澤 英樹先生

Hideki Shinozawa

「手術するはずが、たった10分で…!?」

症状・状態
肘部管症候群
患者様DATA:41歳 男性 会社役員
治療経過の詳細
【症状・状態(解説・考察・評価)】
朝起きたら小指・薬指のシビレと麻痺があり、他の整骨院に来院して処置できないという事で紹介状を書いてもらって整形外科に来院され手術を勧められたそうです。
肘部管症候群で手術を受けるか?そのままかという診断。

【治療経過】
小指と薬指の2指に可動は少ししてすべて表示するいましたので、反対側での2指のVIMで2分後に可動域がほぼ回復
正常域までの回復の為屈筋側のタッチング及び屈筋支帯・手掌腱膜・短掌筋・短小指屈筋あたりのタッチングで回復しました。全部で10分くらいです。
患者様の喜びの声
手術をしなければならないのかと思い相談して良かったです。
悩んでいたのが嘘のように一瞬で動くようになってビックリしました。

松栄 勲先生

審査員 松栄 勲先生による寸評

すばらしい!
肘部管症候群は神経の圧迫する病気。
他の圧迫する病気もそうですが、基本的に手術で神経を解放するというのが基本になります。
それをいとも簡単に10分で。
写真を見ると握れるようになった証拠と嬉しさがわかります。
これも日頃から、セミナーで勉強に励んでいる篠澤先生の努力の賜物だと思います。

国際治療協会 理事
トップアスリーツ&トレーナーズ協会 理事長
松栄 勲

施術者コメント

篠澤 英樹先生

Bronze Master / Bronze Instructor

篠澤 英樹先生

医師からの診断があり、原因が特定できていますのでVIMならイケル!と思いました。
反対側なので安心して施術させて頂きました。
余りにも簡単に治って施術側も驚きました!

篠澤 英樹先生 プロフィール

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