対象筋弛緩法とVIM療法で激痛が解消!/腰から左下肢にかけての激痛と痺れ

対象筋弛緩法とVIM療法で激痛が解消!

【施術DATA】

症状名
腰から左下肢にかけての激痛と痺れ
患者様
30代 女性
施術者名
Bronze Master 氏久 力

【施術者コメント】

産後5カ月の30代女性。
来院3日前に急に腰から左下肢にかけて激痛と痺れが出現。
妊娠中にも腰痛を発症したが薬も飲めず、ひたすら痛みを我慢していたそうですが、出産と同時にその痛みは消えたそうです。しかし、それと引き換えに左のかかとの感覚がなくなったとのこと。

来院の際、家から出ることも困難で予約時間に来ることができず、やっと整骨院に到着しても車から降りることができず、痛みにもがき苦しんでいました。
数分後やっとの事で車から降り院内に入ってこられたのですが、自力で立つことができず、ご自宅の「突っ張り棒」を杖代わりにして入ってこられました。
問診も座ってすることもできず、左側を上にした臥位姿勢で下肢を伸展にした状態から動かすことができない状態でした。正直この日はVIMすらできない状態で、唯一触れる左足趾に対象筋弛緩法を行い終了しました。
しかしそれが良かったのか、立ち上がった際に来院時よりも楽に立てるようになりました。

次に来院された際には突っ張り棒も外して自力で歩けるようにもなり、ベッド上でも伏臥位が可能になったので、硬結や筋緊張が強かったハムストリングスや梨状筋に対してVIMを施すとみるみる筋緊張が取り除かれ、はじめにあった強い痛みもほとんどなくなりました。
現在も治療中ですが、問題となっている症状はほぼなくなり現在は踵の感覚障害に対してアプローチしています。

腰、脚カテゴリーの治療実績


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