「動ける状態になり、本人のやる気も急上昇!」

症状・状態
スパイクの強化
患者様DATA:中学3年生 M.Wさん バレーボール部キャプテン 山梨県代表メンバー

GOLD AWARD

月間最優秀 AWARD

治療経過の詳細
【症状・状態】
手打ちになっているスパイクをもっと強化して行きたい。

【治療経過】
きっかけは左腸骨の剥離骨折で来られました。
そこから、身体の使い方をより良く、
力強くなる様にしたいとの要望で体幹トレーニングを中心に
約1年半前から週一回のペースでトレーニングをしています。
身体すべて表示するのキレが良くない時はコンディショニングも行なっています。

【動画の解説】 
トレーニング内容

下腹部の強化と安定
上腹部から下腹部までを繋げて動かす
ハムストリング、臀筋群、多裂筋の強化と安定
内・外腹斜筋の強化
ジャンプ動作を分割して動きの調整 など。
患者様の喜びの声
トレーニングとコンディショニングを始めてからは怪我も少なくなり身体の動きも良くなって来ました。
代表メンバーの中でもバレーボール指数を測定すると、一番になりました。
強豪校の監督も視察に訪れたのにはびっくり!
もっと身体を動かす強化して頑張って行こうと思っています。

松栄勲先生

グランドマスター松栄勲先生による考察

動画を見ると、明らかに動きが違うことがわかります。
最初の動画は、自覚通りに「手打ち」になっていますが、
それを指摘して全身で打つように指導しても問題は解決しないばかりか、
腰痛や肩痛、さらにはひじ痛を引き起こす原因になります。
「手打ち」という現象がなぜ起こるのかを分析する動作解析が必要になります。

①ジャンプする際に、膝及び下腿を主に使っているために、ジャンプが低く安定しない。
②空中姿勢が悪く、背中及び腹部を使いきれていない

その原因を解決するためには、力の発生源を膝ではなく、下腹部及び股関節部、臀部にもっていくことが必要です。そのことにより、発生源から上部と下部に力のモーメントが向かい、床を踏む力と上に伸びあがる力を生み出すことができるようになります。
これはバレーボールという競技特有のものではなく、多くの動作改善に役立つ方法です。

川上先生は、この選手に特有の問題も含めて、よく観察し改善できたと評価できます。
改善後は、

①ジャンプ動作の際に腹部、臀部より床をけることがよくできている
②空中動作が安定し、余裕をもって腕を振りぬくことができている
という2点で、特に優れていると思います。

さらに手指、足指に至るまでつなげることで、強くうまいプレーにつなげることができます。
選手生活をより充実したものになるように、選手とともに精進していただきたいと願います。

施術者コメント

川上 満先生

Bronze Master / Bronze Instructor

川上 満先生

当初は本人もさほどやる気と言うか、やらされている感がありましたが、
バレーボール指数が上がってからは本人のやる気が確実に出て来ています。

本人のやる気を出させるのには、グランドマスターのお言葉で「精神論を言うとか、こうしたらいい、ああしたらいい」と言うのではなく動ける状態に持って行けば必ず良くなる!!と言うのが本当にわかりました。
これからも、もっと上を目指してサポートして行きます。

川上 満先生 プロフィール

その他の治療実績

朝起きたら、頸が動かない!/脚の内転筋の硬直、巻き肩、外腹斜筋の硬直VIDEO 動画あり

GOLD AWARD

朝起きたら、頸が動かない!

その他

症状名
脚の内転筋の硬直、巻き肩、外腹斜筋の硬直
施術者
川上 満

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